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SEO対策の実績、解析と真相?
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 SEO対策サービスのサイトをみていると、よくあるのが、

『SEO対策のキーワード、順位と実績』

なるもを見かけることがあります。


企業によっては、その実績の羅列についてもまちまちでして、


・キーワードと最高順位のみ

・キーワードと検索エンジンごとの順位

・5位以上、10位以上などの表記例

・何件中何位などの表記例

など様々な実績を記載しています。


勿論、キーワードによる実績はひとつの目安にもなりますので、顧客側からするとそのような記載があれば、すこしは目安とすることができ、依頼の検討対象となる確度が高まるかもしれません。


ただ、いろいろな実績などを見ていて、


『おや?』


と、思うことが以外とありました。


キーワードごとによって、対策の順位がまちまちであるのは理解できるのですが、以外に大変そうなキーワードは3位以内でありながら、それほどでは?と思うようなキーワードでは5位以下であったりするのです。

正直に記載しているのでしょうが、すくなからずSEO対策の難易度は、


費用がかかるキーワード > 手間がかからないキーワード


ほとんどのキーワードはそのようになるような気がするのです。アルゴリズムというプログラムがある以上は。



ところが、この矛盾する実績はどうも、見えない部分の要素が大きいのではないかと解析するわけです。


これは施策するキーワードが、実はそのSEO対策を行う人もしくは業者以外の要因、たとえば関連サイトから被リンクが受けられるとか、対策を行うための公告費用や登録代行サービス費用をはじめとした付加要素の影響があるのではないかと推測できたのであります。


とすると、


『手間のかからないキーワード』


であっても、それらの付加要素が顧客側に用意できるかどうかで、結構順位がかわってくる。
SEO対策のサービスを提供する側では、あまり自腹の資源を使用しない。


とすると、以外と顧客側の資源がSEO対策の検索順位に影響がでやすいSEOサービスなのでは?というのがそのような実績の真相なのではと推論に達したのです。


勿論、業者側に依存してしまうと費用を支払わなくなった時点で順位は確保しにくいわけですから、もしかするとこのようなSEOサービスの実績を解析すると、以外とサービス提供のクセを見分けるひとつの材料とすることができるのかもしれませんが、いかがでしょうか。
GoogleとYSTの住み分け
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先日、株式会社Googleからアドワーズ広告無料お試し券5000円分が届いた。


キーワードツールなどでPPC単価を知っている人なら、5000円分がすぐにクリックされて消費してしまうと考えるだろう。顧客と収益拡大のひとつのプロモーションでしょうが、結構以前から実施されていますね。


本題はそこではなく話を戻すと、昨今、GoogleとYST(Yahoo!)の検索エンジンとしての位置づけが明確に分岐してきているのでないだろうかと考えた。



実は、アドワーズ広告無料券が送付されたのは、法人登記すらしていない、WEBサイトのみを持つ情報サイトに記載した住所と責任者に宛てて送られてきたものだった。



多分にして、営業契約代理店をしている本来Googleとは関係のなかった会社から送られてきているのでしょうが、ここで注目したいのは、『Googleが営業に力を入れている』ことだ。


YSTは収益を明確にさせた検索順位表示のアルゴリズム色が日々強くなっている印象に対し、Googleはあくまで、検索エンジンという機能やサービスの特性を商業的な収益に左右されないような、ユーザー視点の順位表示がされるような印象を受ける。


YSTはインターネット上のハローページを目指し、Googleはあくまで検索エンジンとキーワードという二つのテーマに従って住み分けがされていくような気がします。

そのためのアドワーズ広告での収益を高める必要性は必然といえるのでしょうか。


検索エンジンとしての使いやすさや検索結果は、検索エンジンという位置づけでみるならば断然Googleの方が使いやすいし情報検索もシンプルなので、Googleを使用することがほとんどなんです。

よって、個人的な利用に関してはYSTとGoogleは別のサービスという位置にありますがね。



絶対あてにしてはいけないPV
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 WEBサイトの情報伝播戦闘力値といっていいのでしょうか、ホームページやブログの見られ具合の目安の値に、PV(ページビュー)なるものがまことしやかに喧騒される時があります。

また、SEO対策上でも重要な参照数値となりますから、すくなからず重要視されるのも納得ができます。

しかしながら、PVはひとつのサイト構造に対する目安地であって、決して情報伝播の能力値とか、商業価値があると紐付けるのはよくないと感じています。


『サービスサイトの連結決算PV数が月間9億PV』


などといわれると、確かに超高校級だからとドラフト1位指名がいくつもありそうですが、
下手をすると3億PVの方が情報伝達媒体としての価値や、『PVの重み』が違っているケースが結構あるからですね。


たとへば、ひとつの情報ページを二つのページに分割するだけで、PVは倍になる場合もありますしね。


重複するセッションもあるでしょうが、UU(ユニークユーザ)が、まず目安とできる数値ではないかと考えています。